十二湖

2017年8月11日

今月は、私の十二湖にまつわる思い出話です。皆さんは十二湖に行ったことはありますでしょうか、十二湖の思い出はありますでしょうか。
医学部に関係する話ではありませんが、私が学生だった頃の思い出話です。

 今年の東北の夏は、雨の日が多い、あまり夏らしくない8月だったように思います。私が学生の頃にも雨の日が続いて「梅雨明けの日が特定できない」という夏がありました。その夏のお盆の頃、高校生の時の親友2人と集まった際に「この天気のせいで何もしない夏は悔しいので、歩きの少ない十二湖でテントを張ろう。」ということになり、午後から友人の車を走らせて、十二湖に着いた頃には日も暮れた頃で、雨の降る中、崩山の途中にテントを張って一泊した、という思い出があります。あの頃は、若かった(バカでした)。
(1枚目の写真は鶏頭場の池から見た崩山の大崩れです。十二湖の湖沼群は、この大崩が崩れた土砂が川を堰き止めたことによって出来たと考えられていま。)

 2枚目の写真は大崩れのふもとにある十二湖一の名所「青池」です。紺色のような深い透明感のある青色が、なんとも魅力的です。今は青池の一つ手前の鶏頭場の池の近くに駐車場があり、青池まで行くのはずいぶん簡単になりました。